声と歩く、小さな旅。AN AUDIO JOURNEY
いつもの夜から、知らない町へ。
今夜は、
どこを歩こう。
目を閉じたら、旅がはじまる。
ひとつの声と、日本の町をゆっくりと。
60秒だけ、旅してみる。
0:00 / 1:00倉敷市への、旅のはじまり

イヤホンで、より近くに。旅の入口へ
01 — JOURNEYS
気になる町から、
少しだけ。
坂の先の海。木陰の静けさ。
いつか歩きたくなる場所を、声で訪ねて。
02 — A PAGE FROM HER DIARY
旅のあとに、残ったこと。岡山県 倉敷市 ── 倉敷川畔
白い壁のほかにも、好きな色があった
川のそばに立つと、白い壁が水の中では細く揺れていた。建物は動かないのに、映っているほうだけ、ほどけたりつながったりする。まだ歩き始めたばかりなのに、ここで長く止まってしまいそうだった。
柳の先を目で追ったら、途中で隣の枝と重なって見失った。風で葉の表と裏が入れ替わると、緑の明るさまで変わる。白壁を見に来たつもりだったけれど、最初に気になったのは柳だった。舟で荷物を運んでいた川だと知って、そばに蔵が並んでいることも、少し分かる気がした。
旅日記より、一節。倉敷市の日記をのぞく
03 — ABOUT NEMUTABI
旅に出るのに、
支度はいらない。
ねむたびは、声と一緒に日本の町を巡る
音声旅行のアプリです。
石段を上る。大きな木を見上げる。
路地の途中で、ふと立ち止まる。
何気ない景色を、ひとつずつ。
旅のあとには、女の子が綴った日記を。
気になった場所は、「行ってみたい」に残せます。
THE JOURNEY GOES ON
この先も、
一緒に歩こう。
声とともに巡る旅も、歩いたあとの旅日記も。
続きは、ねむたびのアプリで。
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