旅の一覧へ

JOURNEY 01 / 岡山県

KURASHIKI

倉敷市

白い壁のほかにも、好きな色があった

一緒に歩いたあと、覚えておきたくなったこと。 倉敷川畔から、旅のひと場面を。

この町の音に、耳をすます
倉敷市の旅日記の挿絵
岡山県 / 倉敷市川 / 美術館 / 町歩き

LISTEN / 旅のはじまり

耳をすませて、
60秒の旅。

この町の旅のはじまりを、少しだけ。
再生ボタンを押すと、音声が流れます。

60秒だけ、旅してみる。

倉敷市への、旅のはじまり

0:00 / 1:00
試聴の再生位置
音声旅行の冒頭を公開しています。

DIARY / 旅日記から

あたしが、覚えておきたいこと。

倉敷川畔

倉敷川畔

川のそばに立つと、白い壁が水の中では細く揺れていた。建物は動かないのに、映っているほうだけ、ほどけたりつながったりする。まだ歩き始めたばかりなのに、ここで長く止まってしまいそうだった。

柳の先を目で追ったら、途中で隣の枝と重なって見失った。風で葉の表と裏が入れ替わると、緑の明るさまで変わる。白壁を見に来たつもりだったけれど、最初に気になったのは柳だった。舟で荷物を運んでいた川だと知って、そばに蔵が並んでいることも、少し分かる気がした。

── あたしの旅日記より

この町には、まだ寄り道したい場所がある。 旅と日記の続きは、アプリで。

旅と日記の続きを、アプリで

THE JOURNEY GOES ON

この先も、
一緒に歩こう。

声とともに巡る旅も、歩いたあとの旅日記も。
続きは、ねむたびのアプリで。

アプリは、ただいま公開準備中です。

インストール済みの方は、アプリを開く